ソースのコメントとドキュメントの関係
ソースを修正してもドキュメントを修正しないということはよくあることです。その結果使えないドキュメントがどんどん溜っていきます。
今日同期の一人がそんな問題を解決するための方法として、ある規約を考えました。その方法とはソースに履歴を書かない(ヘッダーを作成しない)というものです。ソースに履歴を書くのは当り前のことで、理由はそれがないと後からの保守作業などが困難になる為です。でも今回のプロジェクトはVSSを使用しソースのバージョン管理をしており、履歴がなくても修正個所は特定することができます。そして、どのような修正をしたかはドキュメントに記述するというきまりにします。
この方法のメリットは、今までのソースに履歴を記入しさらにドキュメントを修正するという二度手間がなくなること、修正履歴を記入するためにドキュメントを更新する機会が増えるというこどです。
デメリットはソースを見ただけでは修正履歴がわからずExcelやVSSが存在しない時は全く今までにどういう経緯があったかを想像できないということでしょうか。
ポイントは常にソースの最適化を意識すること(履歴を書かないため、ソースが汚くなることを防ぐことができる)と、ドキュメントの修正履歴の記入方法を工夫することです。
ドキュメントの修正履歴は始めに作った箇所はさわらず、別シートで変更箇所だけを追加記入していく方法がいいのではないかと考えています。
この方法に積極的に協力していきたいと思います。
bash: ./test.exe: cannot execute binary file?
bash: ./strmask.exe: cannot execute binary file
というエラーメッセージがでます。
SolarisからLinuxに移行するとこのエラーで実行ファイルが動かなくなりました。 ↓ 調べてみます。
file test.exe
test.exe: ELF 32-bit MSB executable, SPARC, version 1 (SYSV), dynamically linked (uses shared libs), stripped
SPARC用の実行ファイルみたいです。(たぶん)
読み方 : スパーク フルスペル : Scalable Processor ARChitecture Sun Microsystems社が開発した、64bitのRISCプロセッサ。同社のワークステーションやサーバに搭載されている。
個人情報の一元管理
今、私の個人情報はいたる所にあり、自分では把握することができないほど広まっています。 メールアドレスと名前、住所、電話番号、などなどいろいろなレベルの個人情報をあちこちに登録しています。
一度自分の個人情報を把握しようとしましたが、スパムや広告メールが後をたたず全てを追う気力もなくあきらめてしまいました。
そこで思ったのが個人情報が一元管理されていればいいのに…ということです。 WEB上に唯一の個人情報を持ったデータベースがあり、企業や公共機関は本人からアクセス権をもらうことでのみデータベースを参照できることにします。その際は参照するだけで、個人情報を自前で持つことは禁止します。
そうすればMYページみたいので今自分の個人情報がだれに公開されているか知ることができ、簡単に制御することができます。それにYahooなどのように企業や国から個人情報が流出する機会も減ります。
一番メリットは管理する企業です。将来性はありますし、成功することは間違いありません。
OpenOffice.orgの.orgってなに?
OpenOffice.orgの.orgってなんでしょう?
Mozilla.org (593 バイト) 1: ...いる組織。正式名称は、'''The Mozilla Organization'''。
org = Organization みたいですね。
Organization 意味:組織体,団体,組合,協会
OpenOfficeを使ってみる
Linuxがメインマシンなので、エクセルを使うためにOpenOfficeを使ってみました。
参考ページ:openoffice.org日本ユーザー会 :Linux版をインストールする
の2つを参考にしました。
実際使用してみて〜使い心地はなかなか良いですね☆
インストール後の実行は インストールディレクトリに移動して./sofficeを実行して下さい。