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Software Engineer and Web Developer's Diary

1年後の自分に向けて

MVNOを契約する前に絶対チェックするべき3つのポイント

MVNOを利用すると月額1000円代からスマホが利用できる。ただキャリア(ドコモ・ソフトバンクAU)を利用する場合と比べてデメリットがあったり、プラン毎に通信速度、通信使用量上限が違ってオプションもあり、どれを選べばいいのかすごく分かりにくい。そこでポイントをまとめてみた。

MVNOって何?

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)はドコモに回線を借りてサービスを提供している会社のこと。提供するプランが安価な代わりに、通信速度が低速で、通信使用量上限も少ない。人の回線を借りて商売をしているので名前にVirtualが入ってる。

契約する前にチェックするべきポイント

MVNOを契約する前にチェックしておいた方がいいのは以下の「通信速度」「通信使用量」「端末」の3つだけ。

1. 通信速度

通信速度は平均200kbpsとけっこう遅い。もちろん十分使えるんだけどさくさくという感じではない。これが自分にとって我慢できるレベルなのか確認が必要。Androidだとノロマーというアプリで200kbpsの世界を体験できるので、まずは試してみよう。

2. 通信使用量

自分の毎月の通信使用量を把握しよう。これは各キャリアの利用明細を見ればすぐに分かる。私の場合は1.5GB/月は使っているの各MVNOの標準プランでは全然足りない。

3. 端末

ドコモには主に2.1GHzと800MHzの2つの周波数帯があり、この2つに対応している端末じゃないと少し郊外に行くとつながらなくなるので要注意。

MVNO用にSIMフリー端末を購入する際には「周波数帯(Band)」の確認を怠るな! | MVNOナビ!

最後に

ここまで理解すればあとはMVNOと端末を選ぶだけ。私の場合は、200kbpsだと遅すぎるのでLTEが利用できて、 毎月1.5GBは利用するので上限が1.5GB以上、端末は周波数帯さえ対応していればいいのでnexus5かな。

具体的な例を挙げると、イオンの「スマホ電話SIM フリーDataプラン」に「3GB 高速データオプション」を追加すると十分実用に耐えられるスマホが手に入る。この場合の月額料金は3,120円

スマホ電話SIM フリーDateプラン | イオン専用 b-mobile SIM

おまけ

メインの携帯として利用する場合は上記条件に加えて音声通話機能付きSIMを選びましょう。MNPを利用して今利用している電話番号がそのまま利用できます。ただ通話料が高いので、電話はLINE電話などを利用しましょう。

LINE電話とは | LINE(ライン)