Software Engineer and Web Developer's Diary

1年後の自分に向けて

仕事が怖いと思う今日この頃

まだ今週も仕事がなくて、仕事がしたい!と思うこの頃。

でも逆に仕事をするのが怖いと感じる自分もいる。どんなjobが振られてくるかはまだわからないが、自分の仕事の進め方がイメージできない。どんな順序でどういう風に整理してどうやって終わらせればいいのかがわからない。

なぜこんなに不安かというと4-6月のjobで失敗したからだと思う。スケジュールは遅れ、品質も悪かった。じゃあその反省を活かせばいいと思うが、上手くいった経験がないので良いイメージが全然できない。

だからちょっと基本に戻ってみる。 今までどんな仕事が来ても大丈夫という自信があったのは、PGという立場での実績がちゃんとあったからだ。その頃の私のしていた事は主にコーディングだ。こういう言語でこういう機能をもったプログラムを組んで欲しいという要望には答えられる。ロジックを考えてコーディングしてテストすれば完成だ。

でも私の次のステップはそれじゃあない。自分でプロジェクトのボリュームを把握し、スケジュールを立てて、開発して、テストして、納品する。この流れを問題なくこないしたい。スケジュールが遅れたら調整しないといけないし、バグがでたらバグを管理して品質を保証しないといけない。タスクの分割とかテスト手法とかドキュメントは何がいるの?とかを全部自己判断で決めないといけない。

やる事が多すぎて不安になるが、前を向くしかない。 やる事のリストをタスク分けし、それぞれのボリュームを把握する。そして全体スケジュールを作成し、もっと細かくタスク分割して詳細スケジュールを作成する。そして外部設計はまだしないと思うので内部設計に入る。内部設計も作業をタスク分けしスケジュールを作る。設計終了時点で機能別のスケジュールを作る。テスト手法についてはこの頃には考えておく、どんなテスト仕様書を作るのか?とかも。 それで開発、これはいつもどおりこなす。単体テスト結合テストはちゃんと仕様書を作る、成果物も決めておく、バグも管理する。完全に結合テストまで終了して自分も納得したら納品する。納品後ちゃんと動いているのを確認して、PJ終了。その後プロジェクトの反省とこれからの為の改善をする。

なんかこの通りやったらできそうな気がするけど、やっぱり不安だ。もっと勉強して、もっとプロジェクトに関して通になる。次のプロジェクトにアサインされるまでに、それだけの自信はもっておきたい。