Software Engineer and Web Developer's Diary

1年後の自分に向けて

スケジュールについて

プロジェクトにはリスクが多い 見積もり技法を理解する

チームの開発日程計画の作成手順 ①WBSの階層化  チームに与えられたWBSの階層化を進め、階層化にあわせてサブマイルストーンも細かく分解する。 ②個人作業単位までのレベル化  階層化によって進められた作業を、個人の作業管理単位のレベルとなるワークパッケージにまで落とし込む ③スケジュールの作成  PERTなどを使ってスケジュールを作る。イベントに細分化されたマイルストーンを管理点として設定する。(イベントを開始するにはどんなイベントが終了していなければならないのか?イベントが終了すれば次にどのようなイベントを開始することができるのか?などイベント間の関係を明らかにする) ④役割分担表の作成 ワークパッケージを管理単位として役割分担表を作成し、個人の役割と作業の分担を明確にする。

ワークパッケージに落とし込む場合の留意点 ○1日から1週間程度の作業量を目安としてワークパッケージを定義する。それを超える場合は再度分割する ○詳細作業の洗い出し、次工程の準備、テストデータの作成などは忘れがちになるので注意する ○未経験の開発言語、ツール、OSなどを使用する場合は教育や学習期間も考慮する ○ワークパッケージの完了基準は明確で、何をもって完了とするかを明らかにできるものにする(マイルストーンや完了基準となる成果物を明確にするなどの工夫をする) ○ユーザーや支援部門で実施してくれる作業とそうでない作業を区別しておく(重複作業よりも作業漏れがないことに注意する)

クリティカルパスPERT